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めちゃ儲かると噂のLINEスタンプ第二弾と、『YOSHIO』7月の売上報告

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YOSHIOを販売してから約2ヶ月が経ちました。

売上トップ10位までの平均販売額は、3ヶ月で2,200万円

今までに購入されたスタンプは1,241万セット。そのうち売上の高い順にランキング付けしたところ、以下のような驚きの結果に…!人気スタンプになると、たった数ヶ月で数百万円以上もの収入を得ることができるようです。

引用元:【販売開始3ヶ月のデータ公開】 販売スタンプは1万個を突破!売上トップ10位までのクリエイター平均販売額は2200万円! : LINE Creators Magazine

前回はプリウス2台分だったトップランカーの平均売上が、今はもう一戸建て上物が買えるレベルに。一説には販売初月で約1600万円を売り上げたという噂のスタンプもでる中、新しいスタンプのネタを探していました。

ランキングを見ても、動物系のスタンプが売れやすいというのはも変わらないようですが、最近増えてきているのは、やたら文字が多いスタンプや、関西弁、リアルな描写のスタンプ、などなど。。けれど、ランキング上位の中には何故売れているのかまったくわからないスタンプもたくさんあります。

いったい何が売れるのか、ひたすら考えていました。

そんな通勤途中の道すがら、スティーブ・ジョブズのごとく、いきなりイメージのようなものと同時に名前がバッ!と浮かんだのです。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、散歩が好きで、彼のミーティング・スタイルは、散歩しながら行うというものでした。 ある日、ジョブズとデザイナーが庭を散歩しながら打ち合わせをしているとき、彼らは、ひまわり型のマック(iMac G4)のアイデアを思いつきました。

引用元:スティーブ・ジョブズ は…: 良いアイデアを出す為の意外な5つの方法!! – NAVER まとめ

その名も、『プリズム太郎』

「プリズム」=きゃりーぱみゅぱみゅ、Perfume…etc、今時代は空前の“プリズム”ブームです。それとは一聴すると相反するような、日本人にとっては馴染み深い「太郎」という名前。

この2つが合わさった時に生まれるなんとも言えない『プリズム太郎』という響き。

今度こそは、自分ひとりでスタンプを作ろうと、下書きレベルまでは書いたのですが、書いている途中で、弊社では副業が禁止されているということを再度思い出し、そっとまたクロッキー帳を閉じました。

その後、『プリズム太郎』がいかに時代にマッチしているか、ということを妻に力説していたら、また下書きをスキャナーで取り込んで、勝手にスタンプを作っている…!(以下略)

そして生まれた『プリズム太郎』

プリズム太郎 – LINE クリエイターズスタンプ

今回はいろいろな要望もいただいて作っているので、使えるシーンが多いと思います。個人的なイチオシは芝生で天を仰いでるスタンプです。

スタンプの申請から審査、販売開始まで

今回は、申請後に発見したLINEクリエイタースタンプシミュレーター|LINEスタンプ検索サイト Stampers(スタンパーズ)というサイトでテストしたときにスタンプの透過ミスを1つ発見して、一度申請を取り下げています。なので、1回目の「審査待ち」から「審査中」までかなり時間がかかりました。投稿された雰囲気も見れるので、申請前に一度チェックしてみてください。

  • 7月1日 申請
  • 7月15日 ステータスが「審査待ち」から「審査中」へ
  • 7月25日 ステータスは「審査中」のまま日付だけアップデート
  • 7月28日 ステータスは「審査中」のまま日付だけアップデート
  • 8月18日 審査通過のメール連絡、ノーリジェクトで販売開始へ

審査に入ってからは、今回もリジェクトなし一発OKで販売開始までいきました。

最後に『YOSHIO』7月の売上報告

こちらに関しては、LINEスタンプ・売上グラフメーカーという便利なサービスを利用させていただきました。

7月時点での売上ですので、8月にはいってからは右肩下がりで徐々に落ち込んでいき、先日とうとう0円の日もありました。プリズム太郎の相乗効果でまた伸びるといいのですが。。

見ていただくとわかりますが、月曜日と日曜日の売上がかなり低いのです。だいたい売れる時間帯も夕方から深夜にかけてと、朝イチで、日中はほとんど売れません。やはりこれは仕事帰りや、寝る前、出勤時間帯に購入する人が多いようです。

ということで、『YOSHIO』も忘れないでください。

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この記事を書いた人

中川

ソリューション事業部 デザイナー